西高東低

お盆も終わり、普段の生活に戻りました。

 

 

それにしても、今年の西日本は暑い・・・。

関東以東は涼しいみたいですけどね。

 

気圧配置ではありませんが、今年の気温は西高東低のようです。

 

 

ここまで暑いと、植え替えも少し遅らせ気味でいこうか悩み中です・・・。

 

 

植え替えをいつするのか、様々な意見があります。

私が耳にする話では、東日本では植え替えはお盆前後の早い時期に済ませるのが主流のようですし、西日本では9月末から10月の遅い時期が主流のように感じます。

 

6月に植え替えるという話も聞いたこともあります。

私自身、新しく棚に入った時や調子を崩した時など、芽出し成長中以外なら割といつでも植え替えしますし、実際可能でもあります。

 

では、いつがベストなんでしょう??

 

 

答えは私にも分かりません。

 

 

似たような実生苗を複数使って試験してみなきゃいけませんね。

 

 

 

ただ、今年の広島のように昼間35度超え・夜間も25度以上の熱帯夜のような猛烈暑い時期にするべきではないように感じますね。

逆に、根の活性がほぼ止まっている真冬も不向きと思います。

 

 

 

こういう所を自分なりに考えて良い結果を出していくのも楽しみの一つではないでしょうかね?

 

 

 

さて、話は変わります。

私は基本ヤマシャクヤク一本ですが、ごく僅かに他の物もありまして、特に蘇鉄類は好きな物の一つでもあります。

 

ちょいちょい種まきしたりして楽しんでいます。

 

 

 

右は中国からの種子を蒔いたCycas micholitzii です。

一鉢に10粒以上蒔いています。

奥の細葉のは豪州産マクロザミアですね。
 
良ーく見てみると・・・
 

2株ほど斑っぽものが・・・!

上の写真は障害かもしれませんが、下の写真の個体は白斑のように見えますよね。

 

こういうのがあるから、蘇鉄の種まきは楽しいですよね。

 

本当に白斑で固定するなら、これは価値があると思います。

ちょっと来年が楽しみです。

 

 

まあ、こういう私にとっての番外もいくつかはありますが、メインはヤマシャクヤクです。

 

ボチボチ植え替え地獄の日々が来ますね・・・。

夜なべの植え替えは結構辛いですが、頑張らねばなりません。

 

 

昨年・今年と少々作柄が悪いので、植え替えの楽しみがちょっと半減なんですよね・・・。

あれこれ実験するのは控えて、数年前のやり方をおさらいしてみなきゃいけません。

 

 

さて、HP更新情報もまだ残っているのですが・・・

確か、1ヶ月以上前に風呂塔産の黄斑について書きかけて放置してたような・・・。

 

その辺も進めなきゃいけませんが、次回は知人とも話題になった蒔いた種が腐ってしまう件についてテーマにしてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

Cycas micholitzii

コメント

  • コメント (4)

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    • 2017年 8月 20日

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    こちらは 基本低温多湿です。
    ちょっとヤバめの山野草も出てきました。
    とにかく日差しがないので 有り難いような 有り難くないような

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    >海さん
    確かに多湿が続くのも嫌ですね・・・。
    ここに来て太平洋高気圧が盛り返してきそうですし、また真夏に逆戻りかもしれません。
    今年は根や芽の太り方が今ひとつのようで、植え替えのタイミングを悩み中です。

    • きょうみ
    • 2017年 8月 27日

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    こんにちは
    バルトさん、こう言うのも育てておられるのですね~多種多様ですね!でもって、この種にも斑入りがあるとは。。 
    今後は こちらの成長記録も 楽しみですヽ(゚◇゚ )ノ

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    >きょうみさん
    あれこれ興味は尽きません。でも、ヤマシャクヤクに注力するため、他はなるべく我慢しています。
    でも、さほど世話いらずの写真の蘇鉄類はどうしてもやってみたいので、いくつか取り組んでいます。

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