世界から見た斑入りヤマシャクヤクの世界

何だかスッキリしない天気の広島です。

 

なんか秋晴れ爽快~みたいな日が今年は少ないような気がするんですが、気のせいですかね??

 

紅葉も美しさ絶頂の見せ場もなく、なんだか茶色く終わってしまった感じがします。

 

 

 

この時期は、斑入りヤマシャクヤクにとってお楽しみがほとんど無い時期です。

 

私は基本的に斑入りヤマシャクヤク以外、集めているものは特には無いのですが、ついついこの時期には浮気性が出てきて、他の植物にも興味津々となってしまいます。

 

 

ヤマシャクヤクが本格的になる以前は南アフリカの球根類やソテツ類、サンセベリアなどをコレクションしていた時期もあります。

ヤマシャクヤクも始めて2年くらいは数鉢だけでした。

 

日本国内の山野草の中では芋類が好きで、ウラシマソウなども50~100鉢前後集めていたこともありますね。

 

しかし、あれこれたくさんやるには場所も狭いし、管理も多岐にわたると温度管理や水やりなどしづらくなってしまいます。

 

 

なので、私は一番やっていて楽しかったヤマシャクヤクに絞ったわけです。

 

 

それでも、いろんな植物への興味は尽きず、今でもついつい球根やソテツの種とか手を出しちゃってますけどね・・・。

 

 

 

私は何でものめり込んでしまうので、やるからにはコレクションにしても栽培にしてもある程度のレベルを目指したくなってしまいます。

 

ソテツやレアなアフリカの球根類をコレクションするにしても、どんなに頑張ったところで現地のコレクターさんには基本まったく敵いません。

それでも頑張れば日本一にはなれても、世界トップレベルを目指すには高いハードルがあると思います。

 

 

その点、ヤマシャクヤクは日本が本場な訳ですから、日本国内で極めれば自動的に世界でもトップクラスと言えますよね?

 

 

まあ、残念ながら世界中でコレクションされているわけではないですから、現時点では少し屁理屈ですけど・・・。

 

 

私の知人に私の数倍集めてらっしゃるヤマシャクヤクのコレクターもおられますし、私はそうしたトップコレクターには及んでいませんが、そこそこ集めている類いだとは思います。

ってことは、世界でもそこそこのヤマシャクヤクコレクターってことになるでしょう?

 

そう考えると、ちょっぴりワクワクしますよね。(笑)

 

 

私は今のところ、ホームページを海外向けにはしていません。

表記に学名を用いたり、文章に英語表記を混ぜたりすれば、斑入りのヤマシャクヤクは世界から見ても注目されるに足りる魅力を備えており、海外からも注目される可能性は充分あると思います。

 

海外にも情報を発信すべく英語表記もやってみようかと思うことはあるのですが、それをすると海外から英語のメールが来るようになっても、ちょっとしんどいなぁ・・・と。

英語表記をしていない状態でも、海外からのメールが来ることが時々ありますし、国内からのメールさえもろくに返信できていない状況なのに、さらに負担を増やしたくないです。

 

そもそも私のこのブログ、基本的には私の備忘録をかねて、後に見返した時に「以前はこうだったのかぁ」とか参考にするために始めたものです。

最近はブログを見て下さっている方々のためになる情報なども意識して書くようにしていますが、海外への情報発信とかはそもそも目的外で、そのようなことを始めたらちょっとおかしなことになりそうですしね。

 

 

でも、題名くらい英語や学名表記も使ってみようかしらん?

 

 

 

 

 

この時期は少々ネタ不足ですね~。

本当は写真撮影のテーマとかもあって良いのですが、実は私は超カメラ音痴でして・・・。

 

絞りや露出の特性やカメラの基本などまるで分かっていません。

知らないながらもよくここまで写真を撮ってきたなぁ・・・と、自分でも感心するくらいです。

もちろん、スクリーンや照明などネットで自分なりに調べたりはしていますけど、たいしたことの無い我流です。

 

それだけ最近のデジカメは性能が素晴らしいんでしょうけどね・・・。

 

被写界深度の大きいコンパクトデジカメなどは、本当に使いやすいです。

 

もっと詳しく知りたい方は、ネットで検索されて下さい。

ド素人の私が解説するよりも、わかりやすく詳しく書かれたサイトが山のように出てきます。

 

 

 

さて、次回は何をネタのしましょうか・・・

今までに頂いた質問などをまとめたQ&Aとかどうでしょうかね?

 

私も次回のネタが決まってる方が書くモチベーションになりますしね・・・。

 

写真のネタもド素人の突っ込みどころ満載で良ければ記事にしてみようと思いますので、書いて欲しい!って方がおられましたら、ブログのコメント欄でもHPの問い合わせからでもお知らせ下さい。

 

 

 

 

 

 

コメント

  • コメント (2)

  • トラックバックは利用できません。

    • きょうみ
    • 2016年 12月 06日

    SECRET: 0
    PASS:
    Q&A特集 いいですね~ 『よくある質問コーナー』 的な。 参考になります。
    カメラネタもいいですね~ 初めてHPを開かせていただいた時 植物図鑑の専門サイトかと思いました(゚ー゚;。
    最近は 海外でも 日本ブーム! 日本の真の美学が 理解されつつあるので
    ヤマシャクヤクも もっとメジャーになっていくと 注目されること間違いないですよね~。
    でも おいそれと お目にかかれないレア感も ちょっとかっこいいし・・・あは矛盾が(^_^;)
    あと興味があるのは バルトさんが ついついはまってきた植物たちの
    それぞれの具体的な魅力です。
    球根類、ソテツ、サンセベリア etc…
    あの不思議なウラシマソウも そんなにたくさん育てられてたことに びっくりしました。
    自分が植物無知なので ヤマシャクヤクのどんなところが 他と違って楽しくて 魅力を感じられたのか?
    ド素人としては 気になるところ。。。 欲張り過ぎですねw。

  1. SECRET: 0
    PASS:
    >きょうみさん
    そうですね、次の記事も時間とやる気がある時に、書きたいと思います。
    参考になるような良き内容が書ければ良いのですが、文章力もネタ力もないもので・・・。
    ボチボチ頑張ります!

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログ一覧

Copyrighted Image