完了~

11月でもまだ暖かい広島です。

でも、関東は11月の記録的な初雪だとか・・・。

 

 

大部分の植え替えは9月中にすませたものの、一部サボって植え替えせずにいた鉢やポットも数十鉢ありましたが、今月半ばにて全ての植え替えを完了しました。

 

 

総括して昨年と同等レベル、ここ数年では昨年に続いて今ひとつな結果に終わりました・・・。

 

あれこれ試すのはもうちょっと控えなきゃいけませんね。

結果、3年前の出来をここ2年は超えられていません。

 

栽培の極みどころか、このままでは栽培の後退です・・・(汗)

 

しかも、とっても高額で大事~~にしていた「いわし雲」を枯らしてしまいました・・・ゲッソリ

同じ頃に購入されたいわし雲は私が知っている限りでもいくつか枯れているので、栽培が難しいのかもしれませんね。

 

栽培の極みどころか、痛恨の極みです。(笑)

 

作上げをしていく技術は足踏みでも、私は枯らしてしまう事はほぼ無くなりました。

だからこそ高額な個体でも手を出すわけですけどね・・・。

 

しかし、よりにもよっていわし雲が逝くとは・・・。

トホホ・・・。

 

 

 

やはり仕事をしながら栽培管理なると、今の数は限界ですね・・・。

 

あまり増やさないようにしないといけませんが、なにぶん好きでやってる事、なかなか減ってくれません。

 

 

私は毎年全鉢植え替えをするようにしています。ですので、やはり秋の植え替えシーズンはこれ以上の数ではきついですね・・・。

 

もちろん、あえて植え替えを2年に1回しかしないという方もおられると思いますし、私も知人の棚で植え替えをせず猛烈作上がり~なんていうのも実際目の当たりにした事もあります。

 

ヤマシャクヤクも根をいじられるのは、好まないようですしね。

 

2年に1回の植え替えをベースにすれば、植え替え労力もコストも半分ですみます。 

 

 

実際、私自身の棚でも植え替えをせず2年管理とかしたことも、もちろんあります。

では、その鉢は抜群に出来たのか・・・?

 

 

いえ、毎年植え替えた物には及んでいません。

 

理由は施肥や用土と鉢の選択など、2年用にしていないからかもしれないですね。

始めから鉢の大きさや用土の荒さなどを2年用に大きめの物を選択し、肥料を控えめに作るというスタイルなら、抜群に出来る可能性も十分あると思います。

 

 

 

植え替えをされた鉢は、この時期寒肥を与えた方が翌年の出来に差が出ます。

春先に使う肥料と同じ物で構いません。

 

雪が降る寒さになる前のこの時期は、まだ根も芽も動いています。

なので、凍るほど寒くなって活動が停止する前の施肥は効果があります。

結構吸収して蓄えるんでしょうかね?

 

土にしみこんでいるだけかもしれませんし、同じ窒素分でも植物に吸収されやすい形に変化するには、少々時間がかかる場合もあります。

 

 

やはり大きな作上がりを期待するなら、施肥は最も重要じゃないかと思うんですよね。

 

 

何だか最近は、私が考えすぎてるだけなんかなぁ?と感じることもありますけどね・・・。

 

 

でも、何か工夫してそれが上手くいったら、なんか嬉しいじゃないですか。

 

 

これからも極みを目指して試行錯誤を楽しんでいこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

  • コメント (9)

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    • 2016年 11月 27日

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    関東積もりましたよ。根雪にはなりませんから 問題ないですが(^-^)

  1. SECRET: 0
    PASS:
    >海さん
    記録的な雪だったみたいですね~
    広島はまだ寒くならないです。これからですね。

    • きょうみ
    • 2016年 12月 01日

    SECRET: 0
    PASS:
    いつも楽しみに拝見させて頂いています!
    いわし雲。。。大切にしてもらって むしろ寿命は延びていたと思いますよ!(>_<)
    きれいなものほど儚く得がたきですね~。。(ノ_・。)
    バルトさんに質問!
    これからの季節 自然界的には雨がぐんと少なくなってきますが、ヤマシャクヤク お水のあげ方としては、表面が乾いてきてから
    その次 → 
    夏と同じように 鉢底からザーザー流れるくらいしっかりやった方がいいのか?
    それとも 小雨が降った程度に 鉢内がじわっと浸る程度でいいのか?どうでしょうか??
    アドバイスをお願いしますm(_ _ )m

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >きょうみさん
    きょうみさん、こんにちは。
    いわし雲ですが、やはり枯らしちゃ駄目でしたね・・・。痛恨の極みです(笑)
    さて、ご質問の件ですが、

    >これからの季節 自然界的には雨がぐんと少なくなってきますが、ヤマシャクヤク お水の>あげ方としては、表面が乾いてきてから
    表面が乾いたら水やりをするというのが、通年基本です。
    冬でもカラカラに乾かすのはよくありませんので、水やりして下さい。
    ちなみに、表面が乾いた時、植物が無い状態でおよそ30%の水分が蒸発しています。
    葉がある状態では、植物が水分を内部で吸収するため水分の減少はもっと激しく、半分以上の水分が失われています。
    したがって、夏場は表面が乾けば即水やり、葉の無い時期は表面が乾いて翌日辺りに水やりすると、ちょうど良い加減ではないかと思っています。
    >その次 → 
    >夏と同じように 鉢底からザーザー流れるくらいしっかりやった方がいいのか?
    >それとも 小雨が降った程度に 鉢内がじわっと浸る程度でいいのか?どうでしょう
    >か??
    水やりは基本的に通年底からザーザー水が抜けるようにやって下さい。
    参考になりましたでしょうか。

    • きょうみ
    • 2016年 12月 02日

    SECRET: 0
    PASS:
    >バルトさん
    ありがとうございます! 
    なるほど~、葉があると ないとで そんなに違うのですね。。。
    なんだか 寒そうで笑、、 たくさん冷たい水をあげるのが抵抗があったのですが、、
    そう言えば いつか 鉢の中の空気を入れ換える目的 とも 書いておられたような気がしてきました・・あれ?ちがったかな??
    真冬などに 鉢の中の水分が凍っても 心配ないのですよね・・・? ← 心配性(;^_^A
     
    ではでは しっかり水やり、がんばります!!

  3. SECRET: 0
    PASS:
    >きょうみさん
    ヤマシャクヤクは寒くないと思いますよ(笑)
    換気のために水やりはしっかり鉢底から抜けるくらいっていうのが、基本です。
    ヤマシャクヤク自体には耐凍性があり、凍る事自体は問題ありませんが、霜柱は持ち上げ作用により根を傷める事がありますので、親株以外は要注意です。
    特に、蒔いた種や1年目の実生苗などは、霜柱によって種や株自体が持ち上げられないように、天気予報を見ながら寒波の直前の水やりは避けるようにします。

    • きょうみ
    • 2016年 12月 05日

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    PASS:
    >バルトさん
    そうでした!思い出しました。
    霜柱のくだりは ブログで読んだ記憶があります。
    なるほど~わかりました(*゚ー゚)ゞ 
    確かに先日うっかり見てしまった 蒔いたばかりの種からでた根っこは 今にも切れそうな細さでしたもんね~。。。
    寒波、気を付けます!・・・ってまだまだ先ですかね笑。
    今年はどんな冬になるのやら???

  4. SECRET: 0
    PASS:
    >きょうみさん
    気象庁の予報ですと、現在発生しているラニーニャ現象は60%の確率で春まで続く予想のようですから、基本寒くなる予報のようです。
    しかし、本格的な寒波は年末年始くらいからではではないでしょうか?

    • きょうみ
    • 2016年 12月 06日

    SECRET: 0
    PASS:
    >バルトさん
    え!意外にすぐなんですね~寒くなるの。。
    今日なんて こんなにあったかいのに・・・油断大敵ですね。。(・・;)

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