早すぎる春

1月も終わりとなり、いよいよ2月です。

斑入りヤマシャクヤクを楽しめる時期がすぐそこまで来た感じですね!

今日は久々に棚もじっくり観察してみました。
先日の寒波はあったものの、暖冬の影響か今年は昨年末から芽が動き始める状態で、少々心配でしたが、特に問題はなさそうです。

しかし、よく見ると・・・

おいおい、もう種が発芽しちゃってるよ・・・^^;

ただ、この種は実は昨年蒔いた種ではなくて、おととし蒔いたものの昨年発芽せず1年眠っていたものです。

だから早いんですかね・・・??

でも、更によーく見ると・・・

こちらはまるで1年生並の出来の悪ーい2年生ですね。

何だか昨年はホント出来が今ひとつな年でした。

とりあえず芽が出てしまったのはこの2つだけのようですが、それにしても、ちょっと芽出しが早すぎますね・・・
毎年とてもこの芽出しの時期を楽しみにしてるので、芽が出れば嬉しいのですが、今年ばかりはあまりにも早くて素直に喜べない感覚です。

しかも、芽出しの早かった昨年の出来悪いし・・・^^;

昨年の芽出しがどうだったのか、15年の記事を見てみました。

すると、昨年も異常に芽出しが早かったんですね・・・。
2月11日建国記念日の投稿を見ると、すでに毎年トップバッターの全面散り斑や聖帝などは芽が出ています。

しかも、昨年は早春が暖かくて芽出しが早く、芽がある程度伸びた頃に強い寒の戻りがあったように思います。

で結果、なんだか生育の調子も今ひとつだったような・・・。

まあ、それは天候のせいだけでもないでしょうけどね。

今年も波乱の芽出し時期になるんですかね??

ただ、気象庁の予報によると、暖冬冷夏をもたらすエルニーニョ現象は、この冬で極大となり徐々に収束する予報ですので、今年の夏は例年通り暑い夏になるのではないでしょうか。

でも、暖冬だった分、今年の病虫害は多めかもしれないですね・・・。

コメント

  • コメント (4)

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    • 2016年 2月 02日

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    ここの所寒かったですが 雪予報は外れているので
    ほっと一息です。
    発根しているベシカリウスが霜で持ち上げられてました。
    慌てて軒下に。
    タネも集まってきていて冷蔵庫で要冷処置中です。
    蒔きっぱなしが世話がないのですが 雪のない関東では
    水遣りのお世話が面倒なので 3月いっぱいは 冷蔵庫ですね。

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    >海さん
    こんばんは。
    発根済みの種が持ち上がると、ちょっと嫌ですよね~
    ベシカリウスってクリスマスローズの原種でしたよね?チベタヌスとか栽培が難しそうです・・・。
    それに比べれば、ヤマシャクヤクの栽培は簡単な部類でしょうね。

    • 2016年 2月 03日

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    >バルトさん
    そうですね。
    ベシさんは花は地味ですが タネの形状が面白いんですよ。
    チベタも何株かありますが 輸入株は痛みやすく駄目にすることが多いです。結局 国内実生株が生き延びてます。

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    >海さん
    ベシカリウス、ググってみました。
    確かに実が面白いんですね~
    チベタヌスも人気ありますね。やはり栽培が少々難しいんですね。

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