今日の棚~多芸品など~

鉢がよく乾くようになりました。

私の棚では2日1回は水やりが必要になってきました。

さて、今日の棚の様子を・・・
今日は多芸品なども紹介してみようと思います。

・白三光斑口紅咲き(中津山産)

覆輪花とまではいきませんが、咲いても残るレベルの口紅咲きですね。
ホームページでは白三光斑のページにまとめましたが、2芸品と言ってもよいレベルですね。
柄もすっきりしていて私好みです。

別な個体も・・・

花のアップ

良い感じでしょ??

この系統の兄弟は、昨年のオークションに出品し、実生1年生の買値の半分にも満たない超安値でお嫁に・・・
もうしばらく出さないと思います。^^;

・黄はけ込み斑絞り咲き(広島産)

別な個体

2個体所有していますが、柄と花の色が多少違います。
同坪品ですかね??
柄は普通のはけ込み同様に夏に向けて冴えてきます。

柄も絞り咲きも特別なものではなくても、2芸品となるとその価値は何倍にも跳ね上がります。
何せ、多芸品のよい個体はあまり見かけません。

花が咲いたら、またアップ予定です。

・朱鷺の舞(佐渡産)

有名な銘品ですね。
わずかに口紅咲きとなります。
花が小さいことから、もしかすると紅花の系統か?と感じる部分もありますが、よく分かりません。
実生で柄は遺伝します。

今年は白散り斑桃花多弁咲きは花が着ませんでした・・・
残念。

ちょっと他のものも・・・

・極黄(奈良県産)

この個体ははけ込みから出現した個体のようで、夏も暗みません。
貴重品ですね。

・極黄(愛媛県産)

こちらは黄斑から実生で出た個体ですが、残念ながら極黄では当たり前の後暗みがあります。

極黄をもういっちょ

・黄金丸

春の芽出し時期は輝いています。
毎年棚でこの時期は輝いています。
ただ、残念ながら後暗みがあります。

実生でも性質が遺伝します。

・白三光ごま斑

この個体は小島系統の後暗みがない個体です。
夏に向けて白く冴えていきます。
芽出しも遅く、いわゆる小島峠とは素性が違うようですね。
今年は実生してみようと思います。

・きら星(実生苗)

購入したときとは随分と雰囲気が変わってしまいました。
小島の系統は用土のPHや肥料など、何かの要因で柄が変化するようです。
うーん、面倒くさいけど、似た実生苗いくつかを使って実験する必要があるのかなぁ・・・?
今の私には無理かな・・・

この個体も含めてきら星の実生苗はいくつかありますが、昨年の様子では暗みにくいような感じでした。
今年はどうでしょうかね??

他の個体はぐんと大きくなって、来年開花サイズの感じですが、柄は少し渋くなっています。

最後に、
・白砂子斑

こんな感じですね。
また黄斑絞り咲きが咲いたら、アップします。

コメント

  • コメント (3)

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    • 2014年 4月 20日

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    こんばんは。
    以前 斑が消えたとコメントした株ですが
    確かに 葉が展開してきた時は黄緑で無地だったのですが 葉が開いたら葉がじんわりと赤くなり 赤いのが取れてきたら ごま斑が出て来ました。後さえ?とかいうのでしょうか。

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    >海さん
    こんばんは。
    斑は芽出し直後は出ていない個体も多くあります。
    実際、葉が展開して斑が完成し、夏に暗むなど一つの個体でも季節に合わせて変化します。
    それも楽しみの一つでもあります。
    後冴えは展開してから斑が見えるようになった後、夏に向けて更に明るくなるものを指します。
    お話の個体がそうなのかは現物や写真を見ていませんので、何とも言えません。
    参考になりました?

    • 2014年 4月 21日

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    >バルトさん
    ありがとうございます。
    実生三年目なので去年も芽だしは見たはずなんですが…すっかり忘れてました。
    経過観察もしていきたいです。

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